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一覧   

パートナー

クリストファー・ブラッドリー (Christopher Bradley)
パートナー、バンキング&プロジェクト部門

東京オフィスのバンキング&プロジェクト・チームを率いており、買収ファイナンス、不動産ファイナンスおよびプロジェクト・ファイナンス関連案件においてアレンジャー、借主、スポンサーおよび投資家にアドバイスを行っている。国内でも大型買収ファイナンス案件およびレバレッジド・アクイジション・ファイナンス案件を数多く手がけており、PermiraによるArysta LifeScience買収案件(2,500億円相当)においては資金調達に関するアドバイスを担当。最近では金融危機に端を発した買収ファイナンス、不動産ファイナンスおよびプロジェクト・ファイナンス案件のリストラクチャリングも多く手掛けている。またエネルギーおよびインフラストラクチャー関連案件にも精通しており、開発・生産事業からプロジェクト・ファイナンス、ジョイント・ベンチャーまで多岐にわたる経験を有する。

* イングランド法およびウェールズ法ソリシター
* 第二東京弁護士会特別会員


アンドリュー・カーマイケル (Andrew Carmichael)
マネージング・パートナー、キャピタル・マーケッツ部門

80年代よりリンクレーターズのキャピタル・マーケッツ部門を牽引しており、20年以上パートナーを務めている。90年代初頭までは日本国内の債券発行案件を多数手掛け、短期借入金案件から資本金関連案件まで取扱分野は多岐にわたる。主に発行体やアレンジャー、主幹事会社等のアドバイザーを務めており、社債、MTN、転換社債、IPO、デリバティブおよび税関連案件にも従事。1985年には史上初のケイマン諸島におけるリパッケージング案件を手掛け、以降リパッケージング、ストラクチャード・ファイナンスおよび証券化ファイナンス案件を多数担当。中でもGazprom Secured Export Notes Programmeはロシア企業による初めて格付けを付与された証券化案件であり、同社はロシア企業として初めて投資レベルの格付け評価を取得。最近では政府保証債の発行につき英国系銀行のアドバイザーを務めたほか、人民元の国際化に伴う香港、中国および日本の発行体による人民元建社債の発行案件に多く携わっている。1996年から2003年まで香港オフィスの International Finance Group を率いるなどアジアにおいて豊富な経験を有する。

* イングランドおよびウェールズ法ソリシター
* 香港法ソリシター

* 第二東京弁護士会外国特別会員


ピーター・フロスト (Peter Frost)
パートナー、キャピタル・マーケッツ部門

キャピタル・マーケッツ関連の取引において広範な経験を有し、転換社債および交換社債(国際市場における募集および起債を含む。)、自己資本比率規制関連商品、コーポレート・ハイブリッド証券、株式発行、政府保証債および地方債の発行、MTNプログラム等において引受会社および発行会社のアドバイザーを務める。最近ではケネディクス株式会社による190億円相当の新株式発行および2012年満期転換社債の交換募集(2011年満期転換社債との交換募集)において主幹事および取引主幹事を務めた UBS Investment Bank  のアドバイザーを担当。同案件は日本の会社が負債管理の目的において行う交換募集としては初めての試みであり、FinanceAsia Japan Awards, 2010 Most Innovative deal を受賞。この他にはゲームソフト制作・開発会社である株式会社スクウェア・エニックス・ホールディングスによる350 億円相当の2015年満期のゼロクーポン転換社債の発行案件において野村インターナショナル株式会社に助言、同社債は発行後4時間以内に募集額の5倍の申し込みがあった。また人民元建社債発行案件の第一人者であり、日本企業による初の発行案件から3例目に至るまですべて手掛けている。

* イングランドおよびウェールズ法ソリシター
* 第二東京弁護士会外国特別会員


佐々木 弘造 (Kozo Sasaki)
パートナー、キャピタル・マーケッツ部門

キャピタル・マーケッツおよびコーポレート・ファイナンス関連業務を中心に担当。日本および欧米の投資銀行を主たるクライアントとし、株式のグローバル・オファリング、サムライ債、自己資本比率規制関連商品、コーポレート・ハイブリッド証券、日本企業による海外上場、海外企業による日本での上場等において豊富な経験を有するほか、日本の証券法規制について広くアドバイスを提供している。1996年早稲田大学法学部卒業、1998年弁護士登録。2003年より2004年までMorgan, Lewis & Bockius(ニューヨーク)勤務、同年ニューヨーク州弁護士登録。

* 第一東京弁護士会会員


和仁 亮裕 (Akihiro Wani)
マネージング・パートナー、キャピタル・マーケッツ部門

キャピタル・マーケッツ関連業務につき30年に及ぶ経験を有し、金融業界における日本屈指の弁護士として知られる。様々な国際金融取引法務、証券取引法務、デリバティブ、保険、一般企業法務を中心に担当する。日本の主要金融機関に金融規制及び先端型デリバティブ取引についてアドバイスを与えてきている。また、日本初のクレジット・リンク債の公募、新型商品ファンドの設定、多数の第一種金融商品取引業者、投資運用業者、生命保険会社等、各種金融機関の設立・支店開設等を担当。2004年より上智大学法科大学院教授として教鞭をとるかたわら、国際資本市場にまつわる様々な法律に関し講演、執筆を行う。国際スワップ・デリバティブ協会(ISDA)のカウンセル、金融法委員会委員および P.R.I.M.E. Finance Finance Expert としても活躍する。

* 第二東京弁護士会会員


山崎 寛也 (Hiroya Yamazaki)
パートナー、コーポレート/M&A部門

企業再編・企業買収、金融取引法務および一般企業法務を中心に担当。ソフトバンクによる携帯電話事業の買収に際してボーダフォンのアドバイザーを務めたほか、邦銀による外国銀行の買収、日本企業と仏企業の合弁会社設立等、多くのクロスボーダー案件につき豊富な経験を有する。また、LBO等のファイナンス案件にも精通。1991年より1993年まで住友商事株式会社勤務、1998年弁護士登録。2003年より2004年までHaynes and Boone, LLP(ダラス)勤務、同年ニューヨーク州弁護士登録。リンクレーターズのロンドンオフィスでの14ヶ月間の勤務を経て、200511月東京オフィスにて勤務開始。

* 第一東京弁護士会会員 

 

カウンセル

坂田 絵里子 (Eriko Sakata)
カウンセル、キャピタル・マーケッツ部門

金融業界において10年以上に及ぶ経験を有し、とりわけ投資ファンド、プライベート・エクイティ、不動産ファンド、オルタナティブ資産運用ストラクチャード・ファイナンスおよび金融市場規制に精通している。ファンドの組成および設定に関する案件やストラクチャード・ファイナンス・プロダクツに関する取引を多数担当。2000年弁護士登録。リンクレーターズのルクセンブルグオフィスのインベストメント・マネジメント・グループにて1年を過した後、ロンドンオフィスのデリバティブ・ストラクチャード・プロダクツ・グループおよび同インベストメント・マネジメント・グループに計1年間在籍した

* 第二東京弁護士会会員


スティーブン・ウェッブ (Stephen Webb)
カウンセル、コーポレート/M&A部門

企業法務、M&A、コーポレート・ファイナンス等を中心に担当。クロスボーダーの企業間取引および商取引を多数手掛けておりMerrill Lynchが三菱東京UFJ銀行および三菱UFJ証券と共同でプライベート・バンキング向けジョイントベンチャーを設立した際アドバイザーを務めたほか、Vodafoneによる固定電話事業の売却およびVodafone GroupによるソフトバンクへのVodafone Japan株式売却(総額1.8兆円)を担当した。20019月に東京オフィスに配属になる以前は、リンクレーターズの香港オフィスおよび上海オフィスに延べ6年間勤務。中国語と日本語に堪能。

* イングランドおよびウェールズ法ソリシター
* 香港法ソリシター

* 第二東京弁護士会外国特別会員

 

マネージング・アソシエイト

藤田 元康 (Motoyasu Fujita)
マネージング・アソシエイト、キャピタル・マーケッツ部門

金融取引法務および証券取引法務を専門に手掛けており、特にデリバティブ、新株予約権、新株予約権付社債および種類株式を利用したコーポレート・ファイナンス(オプション理論を含む。)、デリバティブ・証券化手法を利用したストラクチャード・ファイナンスおよび不動産ファイナンス関連業務を中心に担当。これまで野村證券による日本初のクレジット・リンク債の公募、三菱証券による中間法人を利用した国内初のSynthetic CDOSTART)の組成、大手邦銀、国内大手証券会社、外資系証券会社によるケイマンSPC、中間法人および信託を利用したクレジット・リンク・ローンその他のリパッケージ、各種のデリバティブ・リンク商品の開発、野村證券による新株予約権を利用したエクイティストラクチャード商品の開発等を担当してきた。またISDA東京を代理して、天候デリバティブの統一Confirmationの作成に関与した。1998年上智大学法学部卒業、2001年弁護士登録。Duke University Law SchoolにてLLMを取得。現在はリンクレーターズのニューヨークオフィスにて大手邦銀・国内大手損害保険会社を代理してSIVCDOABS-CDSのリストラクチャリングに携わっているほか、新種のデリバティブ、とりわけ生命保険・年金リンク商品、災害リンク商品の開発を手掛けている。

* 第二東京弁護士会会員


大間知 麗子 (Reiko Omachi)
マネージング・アソシエイト、キャピタル・マーケッツ部門

銀行・証券・保険関連の金融取引法務ストラクチャード・ファイナンス、デリバティブおよび一般企業法務を中心に担当し、国内外の銀行または証券会社等に対する業規制関係のアドバイスをとくに多く行っている。1996年東京大学法学部卒業、2000年弁護士登録。20036月から20063月まで法務省民事局参事官室に出向、国際私法現代化に関する改正を担当。同年8月マネージング・アソシエイトとして東京オフィスに復帰し、銀行・証券・保険関連の金融業法・金融取引法に関するアドバイスを行う。20084から20117月までの間は、プロフェッショナルサポートロイヤーとしてキャピタル・マーケッツに関する立法情報の収集・整理や専門的リサーチ等の対内的な任務を担いつつ、法律専門誌への寄稿や、官公庁や各種団体が主催する研究会での成果発表等の担当務めた。

* 第ニ東京弁護士会会員


大西 善哉 (Zenya Onishi)
マネージング・アソシエイト、バンキング&プロジェクト部門

レバレッジド・ファイナンスを中心とした買収ファイナンスを担当。最近ではPermiraによるArysta LifeScience買収案件(2,500億円相当)においてアレンジャー側のアドバイザーを務めた。また、シンセティックCDOなどのクレジット商品やデリバティブ商品に関連した案件も多数手掛ける。1998年学習院大学法学部卒業、2000年弁護士登録。2005Columbia University School of LawにてLLMを取得、同年8月より大手銀行(ニューヨーク)に出向。20069月よりリンクレーターズのロンドンオフィス勤務、翌年10月東京オフィスに復帰。

* 第二東京弁護士会会員
* ニューヨーク州弁護士


斉藤 一 (Hajime Saito)
マネージング・アソシエイト、キャピタル・マーケッツ部門

証券取引法務、ストラクチャード・ファイナンス、不動産ファイナンス、一般企業法務を中心に担当。ストラクチャード・ファイナンスにおいては、デリバティブを組み入れたクレジット・リンク・ローンやリパッケージ等の仕組商品、複雑な債権の流動化案件等を主に扱っている。また、各種業法関連の案件としては、これまで数件の証券会社、投資顧問会社、投資信託委託業者等の登録・認可等を手掛けてきた。2001年慶應義塾大学法学部卒業、2004年弁護士登録。

* 第二東京弁護士会会員


関田 雅和 (Masakazu Sekita)
マネージング・アソシエイト、キャピタル・マーケッツ部門

金融取引法務、証券取引法務およびストラクチャード・ファイナンスを専門としており、特に新株予約権を利用したエクイティファイナンス(オプション理論を含む。)、買収ファイナンス、プロジェクト・ファイナンスおよび不動産ファイナンスを中心に担当。最近では都心部Sクラスビルに係る区分所有権のオフバランス案件、TMKスキームによる住居・ホテル等の開発型流動化、新株予約権を利用したエクイティ・ストラクチャード商品の開発を手掛けてきたほか、英国非上場会社による日本新興市場への上場案件、個人間決済を含むウェブ決済ビジネス案件、風力発電・水力発電のプロジェクト・ファイナンス案件および調達総額2,000億円超の買収LBO案件にも関与。2002年東京大学法学部卒業、2004年弁護士登録。

* 第二東京弁護士会会員


田場 洋史 (Hirofumi Taba)
マネージング・アソシエイト、キャピタル・マーケッツ部門

デリバティブ、ストラクチャード・ファイナンス、不動産ファイナンス、レギュラトリー案件を中心に担当。全銀協DDS契約雛型作成、J-REIT運用会社設立・認可取得手続きを手掛ける。最近では、不動産ノン・リコース・ローンのドキュメンテーション、クロスボーダーCMBSのストラクチャリングのほか、オーストラリアLPT、シンガポールREIT、英国系不動産ファンド、ドイツのオープン・エンド・ファンドなど不動産のインバウンド投資に係るストラクチャリング・アクイジションに関する案件に関与している。このほか、大手邦銀、外国銀行、証券会社等に対して、銀行法、金融商品取引法などのレギュラトリーに係るアドバイスを行う。平成199月の金融商品取引法施行時にはメガバンクの金融商品取引法対応を全行的に担当。ISDA東京事務所の金融商品取引法ワーキンググループ、不動産デリバティブワーキンググループ、銀行法研究会、証券化・流動化協議会に参加しているほか、金融法委員会にゲストとして参加。ISDA東京事務所の金融商品取引法ワーキンググループの活動では、金融庁との折衝を担当。店頭デリバティブ取引に係る実務上の問題点や金融機関の排出権取引に関し問題提起および金融庁との協議を行った。2000年慶應義塾大学法学部卒業、2003年弁護士登録。2005年から2006年までメガバンクのALM部に週一日出向。

* 第二東京弁護士会会員



アソシエイト

石戸 信平 (Shimpei Ishido)
アソシエイト、キャピタル・マーケッツ部門 

キャピタル・マーケッツを専門としており、サムライ債の公募案件、本邦企業による株式の海外募集を中心とする証券取引法務および一般企業法務を担当している。2004年東京大学法学部卒業、2006年東京大学法科大学院卒業、2009年弁護士登録。アジア国際法学会広報委員会委員

* 第二東京弁護士会会員


城戸 由紀子 (Yukiko Kido)
アソシエイト、キャピタル・マーケッツ部門

金融取引法務、証券取引法務、ストラクチャード・ファイナンスを中心に担当。金融機関のコンプライアンス、証券発行案件、新株予約権の発行による資金調達案件に主に携わる。2001年東京大学法学部卒業、2004年弁護士登録。

* 第二東京弁護士会会員


宮下 公輔 (Kosuke Miyashita)
アソシエイト、キャピタル・マーケッツ部門

キャピタル・マーケッツ、証券取引法務、ストラクチャード・ファイナンス、不動産ファイナンス、一般企業法務を中心に担当。2005年大阪大学法学部卒業、2007弁護士登録。

 * 第二東京弁護士会会員


永井 真美子 (Mamiko Nagai)
アソシエイト、コーポレート/M&A部門

企業再編、企業買収および一般企業法務を中心に担当。クロスボーダーのM&A取引について多数経験を有する。2002年京都大学法学部卒業、2004年弁護士登録。2010Columbia Law SchoolにてLL.M.を取得、20113月ニューヨーク州弁護士登録。20109月より20114月までリンクレーターズのロンドンオフィスで勤務し、同年5月東京オフィスに復帰。

* 第二東京弁護士会会員


中丸 勘太郎 (Kantaro Nakamaru)
アソシエイト、コーポレート/M&A部門

キャピタル・マーケッツ、証券取引法務、ストラクチャード・ファイナンス、不動産ファイナンス、一般企業法務を中心に担当。2006年明治大学法学部卒業、2009年中央大学法科大学院卒業、2011年弁護士登録。

* 第二東京弁護士会会員


新沼 径 (Kei Niinuma)
アソシエイト、キャピタル・マーケッツ部門

キャピタル・マーケッツ、証券取引法務、ストラクチャード・ファイナンス、不動産ファイナンス、一般企業法務を中心に担当。2004年上智大学法学部卒業、2007年上智大学法科大学院卒業、2009年弁護士登録。

* 第二東京弁護士会会員


西村 祥平 (Shohei Nishimura)
アソシエイト、コーポレート/M&A部門

企業再編・企業買収、金融取引法務および一般企業法務を中心に担当。重工業・機械工業部門を専門とし、日本の金属関係企業による海外合弁事業においてアドバイザーを務めるほか、外資系エネルギー企業の組織再編や、外資系企業による医療機器販売事業の売却、自動車業界におけるクロスボーダーの合弁事業にも携わる。また、労働法関係、競争法関係等、コンプライアンス全般に関する助言の経験も有する。2007年早稲田大学大学院法務研究科卒業。2009年弁護士登録。

* 第二東京弁護士会会員


荻野 健太 (Kenta Ogino)
アソシエイト、キャピタル・マーケッツ部門

ストラクチャード・ファイナンス、不動産ファイナンス、一般企業法務を中心に担当。2004年中央大学法学部卒業、2007年明治大学法科大学院卒業、2009年弁護士登録。

* 第二東京弁護士会会員


岡﨑 友子 (Tomoko Okazaki)
アソシエイト、キャピタル・マーケッツ部門

キャピタル・マーケッツ、証券取引法務、ストラクチャード・ファイナンス、不動産ファイナンス、一般企業法務を中心に担当。2004年早稲田大学社会科学部卒業、2007年弁護士登録。

* 第二東京弁護士会会員

 
小澤 達也 (Tatsuya Ozawa)
アソシエイト、キャピタル・マーケッツ部門

証券取引法務、ストラクチャード・ファイナンス、不動産ファイナンス、一般企業法務を中心に担当。主として金融機関に業規制関係のアドバイスを提供するとともに、アレンジャー、ファンドまたはレンダー等を代理して外国の不動産ファンドや国内の金融機関による国内不動産への投資関連案件に従事している。2003年東京大学法学部卒業、2006年弁護士登録。

* 第二東京弁護士会会員


佐々木 知洋 (Chihiro Sasaki)
アソシエイト、キャピタル・マーケッツ部門

国内外でのデット、エクイティおよびハイブリッド証券の発行案件を担当。非居住者による本邦内での社債発行案件、居住者による国内外での資金調達案件および邦銀による国内外でのTier1 Capital調達案件を多く手掛ける。2002年慶應義塾大学法学部卒業、2006年弁護士登録。2008年8月より大手投資銀行に出向、同年12月東京オフィスに復帰。

* 第二東京弁護士会会員


澤 崇史 (Takashi Shibusawa)
アソシエイト、コーポレート/M&A部門

企業再編・企業買収、雇用関係案件、一般企業法務を中心に担当。クロスボーダーのM&A案件を多数手掛けており、ゲームソフト制作・開発会社による海外上場企業の買収案件、アドバイザリー企業による日本会社の買収案件、外資系化学会社による日本子会社の売却案件等に携わる。また、外資系企業への日本における労働法全般に関する助言の経験も有する。2005年慶應義塾大学法学部卒業、2007年慶應義塾大学法科大学院卒業、2008年弁護士登録。20106月より大手商社に出向、201110月リンクレーターズ東京オフィスに復帰。

* 第二東京弁護士会会員


宇波 洋介 (Yosuke Unami)
アソシエイト、キャピタル・マーケッツ部門

証券取引法務、銀行取引法務、ストラクチャード・ファイナンス、不動産ファイナンス、一般企業法務を中心に担当。業規制やデリバティブ取引に関して大手邦銀や証券会社等のアドバイザーを務める。また国内外の不動産投資案件などに携わるとともに、ケイマンLPSを用いた商品ファンドや金融商品取引法施行に伴う国内ヘッジファンドの組成などにも関与。2004年慶応義塾大学法学部卒業、2005年弁護士登録。

* 第二東京弁護士会会員


脇田 玲子 (Reiko Wakita)
アソシエイト、キャピタル・マーケッツ部門

キャピタル・マーケッツ、証券取引法務、ストラクチャード・ファイナンス、不動産ファイナンス、一般企業法務を中心に担当。2006年慶應義塾大学法学部卒業、2008年慶應義塾大学法科大学院卒業、2010年弁護士登録。

* 第二東京弁護士会会員