1. 日本の第一線で活躍する弁護士が所属
リンクレーターズには、国内外の大手金融機関、企業、政府機関等が直面する複雑な法律問題についてアドバイスを行い、常に高い水準で活躍を続ける弁護士が多数所属しています。当事務所は、クライアントのニーズに応じて、技術及び理論の面で質が高いことはもとより、ビジネスの観点も加味したバランスの取れた革新的なアドバイスを行っています。
また、講演、大学での教鞭、論文や著書等を通じて、豊富な法律知識と幅広い経験を社会に還元するよう努めています。
2.強力な海外ネットワーク
リンクレーターズでは、海外のリンクレーターズ各事務所と連携して業務を進めており、常に日本、アジアそして世界各地で扱われている最大級の取引にアドバイスを行っています。共通のネットワーク、ノウハウ、サポートを利用し機動的に業務を進めることで、日本と世界中における最高のリーガルサービスの提供をめざしています。
3.世界でトップクラスの事務所
リンクレーターズは、世界でも著名な事務所の一つとして高い評価を受けており、それはこれまでに受賞した数多くの賞によっても理解頂けるものと思います。一例として、2005年4月1日の統合はLegal Business Awards(ロンドン)のMost Enterprising Law Firm of the Yearを受賞しています。 当事務所では、世界でトップクラスの日本法・外国法弁護士とともに、世界有数の国内外の企業、主要金融機関および政府機関の扱う最も複雑かつ困難な案件や取引に取り組むことができます。
最近の受賞歴は下記の通りです。
- Best Foreign Financial Law Firm – Japan, FinanceAsia Japan Awards 2010 (4年連続受賞)
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- Best Financial Law Firm, FinanceAsia 2010
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- Best Law Firm in Asia, The Asset 2011
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- International Law Firm of the Year, IFLR Asia Awards 2011
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- International Law Firm of the Year, IFLR European Awards 2011
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- European Law Firm of the Year, Chambers Europe Awards 2011
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- Legal Adviser of the Year, mergermarket/Financial Times Awards 2010
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- Achievement Award for Legal Advice to the Commercial Banking Industry, Asian Banker Awards 2010
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世界のリンクレーターズの受賞歴についてはこちらをご覧ください。
4.若手の活躍機会を重視
リンクレーターズでは個人としての意欲と能力を重視しますが、チームワークも同様に大切にしています。当事務所の経験豊富な弁護士は、キャリアを踏み出したばかりの弁護士がいつでも必要な支援を受けられるよう、その育成に十分な時間を割いています。サポートが必要なときは、必ず誰かが応えます。
当事務所では、入所直後から弁護士一人一人が積極的に自らの見解を表明することを期待し、早い段階からできるだけ責任ある仕事を任せることにより、その育成をはかることとしています。また各案件は、入所直後の弁護士や分野により外国弁護士も含めたチームを作り、各人の経験やノウハウにもとづき議論を戦わせながらとり進めます。経験の少ない弁護士は、パートナーによる指導を直接受けることとなります。こうした方法を通じて、建設的かつ積極的な姿勢を有し、創造的な解決策を提供できる弁護士を育成していく方針です。
5.政府機関・各大学への協力
リンクレーターズには、政府関係機関に出向する弁護士や、大学の教授や講師として活躍している弁護士が多数所属しています。
6.充実した所内セミナー・海外研修
弁護士の資格取得は、キャリアの第一歩に過ぎません。当事務所では、実践によってキャリアを積むことは当然ですが、入所直後の弁護士に対するセミナー、各部門に秀でたパートナーによる講義、毎週の勉強会など、様々な教育制度や勉強会の場も豊富に設けています。
リンクレーターズでは多くのクロスボーダー案件を扱っています。また、これらの案件に携わるには他の事務所の状況を理解することも必要となります。当事務所では、グローバルファームという利点をいかし、年に一度、各国の弁護士が一ヶ所に集結し研修を行い、互いに議論を重ね自己研鑽をしています。
7.海外勤務・留学機会
東京で数年間実務経験を経た後には、米国等のロー・スクールへの留学やリンクレーターズの海外拠点での勤務を希望する弁護士が大半であり、当事務所としては、これをサポートしています。とくに海外拠点勤務については、海外拠点での勤務中もリンクレーターズの一員として実務に携わることが期待されますので、自己研鑽を望む弁護士には最高の環境が用意されているといえます。
最近では東京オフィスの弁護士数名がロンドン、ニューヨークおよびブリュッセルのオフィスにて現地のスタッフと業務にあたったほか、ニューヨークおよびロンドンのクライアントへの出向を経験した者もいます。海外生活を楽しみながらも、各国のビジネスの中心地での刺激にあふれた環境の中で、世界のどこでも通用する弁護士となるための貴重な経験を積んでいます。
8.業務を通じた外国文化に接する機会
リンクレーターズでは、弁護士に最も必要であるのは正確な法律知識と法的思考力、そして交渉能力や法的文書作成能力であると考えています。
渉外弁護士としてのキャリアを構築していくうえで、正確な法律知識と法的思考力、そして交渉能力や法的文書作成能力が必須であることは当然ですが、英語力もひとつの重要な要素となっていきます。英語力については日々の業務を行う中で自然に身につく最適な環境が整っていますし、英会話レッスンも事務所のトレーニングの一環となっています。
9.働く環境
リンクレーターズは、質の高さ、チームワーク、想像力、決断力、ビジネス判断そして誠実さをカルチャーとし、理想的な職場環境を提供しています。オフィスはビジネスの中心地である東京・丸の内に設けています。
10.福利厚生の充実
クリスマスパーティー、観桜会、チャリティーマラソン等の各種イベントが活発に行われています。また、有給休暇、傷病休暇、産休・育児休業制度等も整っており、所属弁護士やスタッフがこれらを消化することを事務所としても推奨しています。