リンクレーターズは時流を的確にとらえたサポート体制を築き、市場の変化に柔軟かつ迅速に対応することによりクライアントを支えています。これを可能としているのが地域に根ざしたノウハウと国際的なネットワークであり、クライアントのニーズに応え必要なときに必要な場所で最先端のサービスを提供することができるよう努めています。

FinanceAsia Japan Achievement Awards にて ‘Best Law Firm’ を受賞した際、次のように評されました: “Among the international firms in Tokyo that wrestle with the complexities of reconciling Japanese and overseas legal requirements, Linklaters again stood out to take the prize of Best Law Firm. The firm, which provides both Japanese and foreign lawyers under the Linklaters shingle, was in on many of the year’s most complex deals in Japan." (過去8年中7回受賞)

30年以上の間、リンクレーターズは以下の分野で数々の大型案件に取り組んできました。

  • バンキング&プロジェクト
  • コーポレート/M&A
  • デリバティブ、証券化およびストラクチャード・プロダクツ
  • 株式および債券/キャピタル・マーケッツ
  • 金融市場規制
  • 投資ファンド
  • 不動産
  • 企業再編および破産処理
 
最近の主要案件
  • 武田薬品工業株式会社に対する助言(Shire plc への約460億ポンド(約68千億円)での買収申し出。日本企業による対外M&A案件としては過去最大規模)
  • JBICNEXI および 商業銀行六行に対する助言(アラブ首長国連邦シャールジャの Hamriyah 天然ガス焚複合火力発電事業(発電容量1,800MW)向けの14億米ドルのプロジェクト・ファイナンス案件)
  • ソフトバンクグループ株式会社に対する助言(931.5億米ドルの SoftBank Vision Fund の設立案件。世界最大のプライベートエクイティファンド)
  • アレンジャーに対する助言(発行総額10億ユーロのカバードボンドの発行案件、上場済みの200億ユーロのSMBCカバードボンドプログラムからの発行。金融機関の固有財産と分別管理されたカバープールの双方に償還請求できるデュアルリコースを確保するために日本の信託を活用するという手法が用いられた、日本の金融機関として初のカバードボンド発行)
  • 株式会社三井住友銀行、株式会社三菱東京UFJ銀行および株式会社みずほ銀行に対する助言(同社らが共同主幹事を務めた、Bain Capital が率いるコンソーシアムが助言するファンドによる、株式会社東芝の子会社東芝メモリ株式会社の2兆円(190億米ドル)での買収のための資金調達案件。アジア最大のバイアウト案件)
  • オリックス株式会社に対する助言(アイルランドの大手航空機リース会社 Avolon Holdings Limited に対する持分30%22億米ドルでの取得案件)
  • 大手スポンサーおよびレンダーに対する助言(大分市、美祢市、佐野市、奈義町および七蔵司の太陽光発電プロジェクトならびに二件の継続中の洋上風力発電プロジェクトを含む、日本における再生可能エネルギー関連案件)
  • 共同主幹事に対する助言(クラウド・ベースの会計ソフトおよびパーソナル・ファイナンス・マネジメント・サービスに注力する日本のフィンテックベンチャー、株式会社マネーフォワードによるRegulation Sに基づくグローバルオファリング案件)

リンクレーターズ東京は外国法共同事業法律事務所リンクレーターズの業務上の通称です。外国法共同事業法律事務所リンクレーターズは、日本の民法に基づき設立された組合であり、Linklaters LLPと提携しています。