リンクレーターズは時流を的確にとらえたサポート体制を築き、市場の変化に柔軟かつ迅速に対応することによりクライアントを支えています。これを可能としているのが地域に根ざしたノウハウと国際的なネットワークであり、クライアントのニーズに応え必要なときに必要な場所で最先端のサービスを提供することができるよう努めています。

FinanceAsia Japan Achievement Awards にて ‘Best Law Firm’ を受賞した際、次のように評されました: “Among the international firms in Tokyo that wrestle with the complexities of reconciling Japanese and overseas legal requirements, Linklaters again stood out to take the prize of Best Law Firm. The firm, which provides both Japanese and foreign lawyers under the Linklaters shingle, was in on many of the year’s most complex deals in Japan." (過去8年中7回受賞)

30年以上の間、リンクレーターズは以下の分野で数々の大型案件に取り組んできました。

  • バンキング&プロジェクト
  • コーポレート/M&A
  • デリバティブ、証券化およびストラクチャード・プロダクツ
  • 株式および債券/キャピタル・マーケッツ
  • 金融市場規制
  • 投資ファンド
  • 不動産
  • 企業再編および破産処理
 
最近の主要案件

  • 株式会社三井住友銀行、株式会社三菱東京UFJ銀行および株式会社みずほ銀行に対する助言(同社らが共同主幹事を務めた、Bain Capital が率いるコンソーシアムが助言するファンドによる、株式会社東芝の子会社東芝メモリ株式会社の2兆円(190億米ドル)での買収のための6,000億円の資金調達案件。アジア最大のレバレッジド・バイアウト案件。Asia Legal Business Japan Law Awards 2018 にて Japan Deal of the Year、M&A Deal of the Year (Premium) および TMT Deal of the Year 受賞)

  • 武田薬品工業株式会社に対する助言(Shire plc への約460億ポンド(約6兆8千億円)での買収申し出およびこれに関連する資金調達。日本企業による対外M&A案件としては過去最大規模) 

  • JBIC、NEXI、ECIC および AfDB ならびに商業銀行に対する助言 (モザンビークおよびマラウィにおけるナカラ鉄道・港湾事業に対するプロジェクトファイナンス案件。PFI African Logistics Deal of the Year 2017 および IJ Global Africa Transport Deal of the Year 2017 受賞)
  • ソフトバンクグループ株式会社に対する助言(931.5億米ドルの SoftBank Vision Fund の設立案件。世界最大のプライベートエクイティファンド)
  • 三井物産株式会社に対する助言(カナダのChemtrade Logistics Inc. が保有する欧州硫黄硫酸販社 Chemtrade Aglobis AG の全株式の取得案件)
  • 株式会社三栄建築設計、センコー株式会社、株式会社三菱ケミカルホールディングス、株式会社メディパルホールディングス、江崎グリコ株式会社、関西ペイント株式会社、株式会社T&Dホールディングス、株式会社LIXIL、株式会社ヤマダ電機、株式会社 滋賀銀行、株式会社岩手銀行、ソニー株式会社、株式会社山口フィナンシャルグループ、株式会社 商船三井等の発行体による転換社債の発行案件
  • 株式会社みずほ銀行に対する助言(同社が主幹事を務めた、CVC Capital Partners が助言するファンドによる、リラクゼーションスペースの運営会社である株式会社りらくの買収のための資金調達案件)
  • 株式会社三井住友銀行に対する助言(複数の海外プロジェクトファイナンス貸付債権に、同行と地方銀行が共同して融資可能となる同行の信託機能を活用した仕組みの開発案件)
  • 三菱商事株式会社の100%子会社ダイヤモンド・リアルティ・マネジメント株式会社に対する助言(マレーシアの従業員退職積立基金(EPF) 向け物流不動産投資プログラムの組成案件)
  • JBICを含む輸出信用機関および商業銀行に対する助言(ロシアのYamal LNGに対するプロジェクトファイナンス案件。FinanceAsia Japan Achievement Awards 2016/17 Project Finance Deal of the Year 受賞)
  • パナソニック株式会社に対する助言(ドイツのソフトウェア開発会社 OpenSynergy GmbH の全株式の取得案件)
  • Banco Santander S.A.、Standard Chartered Plc、Rabobank Nederland、Morgan Stanley、JPMorgan Chase & Co.、General Electric Capital Corporation、Aflac Incorporated、Wal-Mart Stores, Inc.、GDF SUEZ 等の発行体によるサムライ債の発行案件
  • 株式会社みずほ銀行、株式会社三菱東京UFJ銀行および株式会社三井住友銀行に対する助言(同社らが共同主幹事を務めた、プライベート・エクイティ・ファンドによる日産自動車の自動車部品子会社、カルソニックカンセイの買収入札のための資金調達案件)
  • ING Bank に対する助言(日本ソーラーサービシズ合同会社による大分県における合計発電容量33メガワット(MW)の大型太陽光発電計画に対する121億円のプロジェクトファイナンス案件)
  • 日清食品ホールディングス株式会社に対する助言(Premier Foods plc に対する持分19.9%の取得案件)
  • Hitachi Capital Management (China) Ltd.、株式会社みずほフィナンシャルグループ、株式会社三井住友銀行等の発行体によるグリーンボンドの発行案件
  • JBIC に対する助言(ASEAN諸国等における女性の起業を支援することを目的にMFIs向け投融資を行うマイクロファイナンスファンドJapan ASEAN Women Empowerment Fund への出資案件)

リンクレーターズ東京は外国法共同事業法律事務所リンクレーターズの業務上の通称です。外国法共同事業法律事務所リンクレーターズは、日本の民法に基づき設立された組合であり、Linklaters LLPと提携しています。