リンクレーターズは時流を的確にとらえたサポート体制を築き、市場の変化に柔軟かつ迅速に対応することによりクライアントを支えています。これを可能としているのが地域に根ざしたノウハウと国際的なネットワークであり、クライアントのニーズに応え必要なときに必要な場所で最先端のサービスを提供することができるよう努めています。

30年以上の間、リンクレーターズは以下の分野で数々の大型案件に取り組んできました。

  • バンキング
  • エネルギーおよびインフラ
  • コーポレート/M&A
  • デリバティブ、証券化 および ストラクチャード・プロダクツ
  • 株式 および 債券/キャピタル・マーケッツ
  • 金融市場規制
  • 紛争解決
  • 投資ファンド
  • 不動産
  • 企業再編 および 破産処理
最近の主要案件
  • レンダーである独立行政法人日本貿易保険(NEXI)およびK-SUREに対する助言(600MWの Changfang および Xidao 洋上風力発電プロジェクト向けのプロジェクトファイナンス案件。Asia-Pacific Renewables Deal of the Year, PFI Awards 2020、Project Finance Deal of the Year, FinanceAsia Achievement Awards 2020、Project Finance Deal of the Year, IFLR Asia Pacific Awards 2021 および Syndicated Project Finance Deal of the Year, APLMA Awards 2020 受賞)
  • オリジナルレンダーである16の金融機関(国際投資銀行および証券会社を含む)からなるシンジケートに対する助言(ソフトバンクグループジャパン株式会社の完全子会社である日の出1号合同会社に対する5,000億円のマージン・ローン案件。日本における上場株式のマージン・ローンとしては過去最大規模、またアジアにおいても過去最大規模の案件の一つ)
  • Norvatisの子会社Sandozに対する助言(Aspen Pharmacareに対するその日本事業の4億ユーロでの取得案件)
  • Macquarie Infrastructure Debt Investment Solutions(MIDIS)に対する助言(投資家による6.45億米ドルのグローバル・インフラ・デット・ファンドの資金調達完了のためのアドバイス)
  • 丸紅株式会社に対する助言(秋田港および能代港における総事業費1000億円(約9.2億米ドル)で建設予定の洋上風力発電所(発電容量140MW)案件。Asia-Pacific Innovation Deal of the Year, PFI Awards 2020 受賞)
  • アレンジャーに対する助言(発行総額10億ユーロのカバードボンドの発行案件、上場済みの200億ユーロのSMBCカバードボンドプログラムからの発行。金融機関の固有財産と分別管理されたカバープールの双方に償還請求できるデュアルリコースを確保するために日本の信託を活用するという手法が用いられた、日本の金融機関として初のカバードボンド発行)
  • 武田薬品工業株式会社に対する助言(Shire plc への約460億ポンド(約6兆8千億円)での買収申し出。日本企業による対外M&A案件としては過去最大規模)
  • ソフトバンクグループ株式会社に対する助言(931.5億米ドルの SoftBank Vision Fund の設立案件。世界最大のプライベートエクイティファンド)

リンクレーターズ東京は外国法共同事業法律事務所リンクレーターズの業務上の通称です。外国法共同事業法律事務所リンクレーターズは、日本の民法に基づき設立された組合であり、Linklaters LLPと提携しています。